共同養育推進リボン

 

パパだけ、ママだけ、ではなく


パパとも、ママとも、なのです。


ダブルリボンプロジェクト

児童の権利条約に基づき

子どもの権利を知ってもらうためのプロジェクトです。

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共同養育推進:ダブルリボンプロジェクト

オレンジはお母さん、ブルーはお父さんです。

子どもの為に、お父さんとお母さんは、今一度、高葛藤を乗り越え、子どもの為に手を結ぶ寛容な気持ちが必要です。

子どもは、お父さんとお母さんの二人から養育を受ける権利があるからです。

今、子どもや親にふりかかる深刻かつ明確な問題が、浮き彫りとなっています。

この日本という国で、子どもの権利意識のあり方、その最も大事な根幹が問われている、といっても過言ではないのです。

先日、目黒区の虐待で殺された結愛ちゃんのニュースは日本を揺るがしました。

「パパママいや、本当のお父さんがいい」という子どもの意見を香川児童相談所が無視したのです。

そして命に係わる虐待の事実を香川児童相談所は「実親」に対し秘密裏に、隠したのです。

「ゆるしてください。」と虐待親に書いて命乞いした結愛ちゃんを品川児童相談所は見殺しにしたのです。

当団体は子どもの権利を確保する為に署名運動を始めました。https://chn.ge/2IxEFbp

平成30年7月15日、上川前法務大臣はこの目黒区の事件を受け「共同親権」の検討を始めました。

ただ離婚前であっても、共同親権中に不当に子どもを実親から引き離す人権侵害が横行しています。

本当の家族に、特に愛する親に、虐待から助けて貰いたい子ども達がいて、

筆舌に尽くしがたい生き地獄のような、辛く厳しい日々を送っている現実が、まだまだ存在しています。

そのことを私たちは「子どもをモノ扱い」することなく、子どもの目線で寄り添う「伴走者」となる必要があります。

児童福祉法の改正で「児童の権利条約にのっとり」と明文化されました。

児童の権利条約第18条 1項

締約国は、児童の養育及び発達について父母が共同の責任を有するという原則

についての認識を確保するために最善の努力を払う。

日本が共同養育に向かって20年、この余りにも緩慢な問題解決への歩みを振り返っても

子どもの権利が確保されていない状態では、当然、何ら変わらず、歯がゆい思いを禁じえません。

2018年3月、EU諸国26カ国の各国大使が全員、連名で署名した声明文が上川元法務大臣に提出されました。

これは「親子の引き離しについて、親権の衡量は慎重にすべきだが、子どもの権利は最優位に照らすべき。」という内容です。

2018年5月、アメリカは日本をハーグ条約不履行国に認定しました。ハーグ条約とは

「別居前の子どもの管轄権を照らし、別居前の管轄場所に子どもを迅速に返還させるための手続」であり
「共同監護権者の一人の監護権を侵害する子の連れ去りは不法なものである」として

日弁連創立60周年記念誌「日弁連六十年」では、定義がなされています。

​しかしハーグ条約加盟国の国を跨ぐ事だけが「子の引き離し」であると解釈すると、

ハーグ条約加盟国の親に対して「不作為」となるのではないでしょうか。

「親子の引き離し問題」は、国際離婚での問題としてではなく子どもの人権問題であり、国内法で解決すべきなのです。

 

ドイツ連邦憲法裁判所は1982年に違憲判決を下しています。

基本法(憲法)6条2項「子供の保護及び教育は、親の自然の権利であり、先ずもって親に課せられた義務である。」

つまり親権は、支配ではなく義務である。

子どもには健全に発達し成長する権利があり、その為に両親から養育される権利がある。両親は、これを満たす義務がある。親が子どもの保育園、小学校の行事に参加することも自然権に含まれる。子どもに親との交流を制限して支配したり、拘束して心的抑圧する懲戒するなど、そのような義務など一切無いはずである。

子の意思に反して別居して、親権や費用を得る為に、子どもが取引の材料にされています。

子どもの「モノ」扱い、私物化、子どもの権利侵害は、児童虐待と共に防ぐ必要があります。

世の中には子どもの権利を無視した不条理な出来事や事件が数多くあります。
世界的に見ても基本的な人権感覚のあり方と、切っても切り離せない問題なのです。

日本がこの問題に慎重なのは、子どもの権利より親権の衡量を最上位に配慮するからなのです。

精神的に不安定になるのは当然よね。「虐待しても仕方がないわよ。」

子育てって大変なのよ、まずは精神的に不安定になる要素を取り除かないと駄目よね。

「虐待しても当然?」と耳を疑うような、この親権の優先による「子どもの人権意識の欠落」が正当化されるのです。

児童の権利条約第9条

1 締約国は、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。

親子不分離の原則は、児童の権利条約に基づきますが、そもそも生まれた瞬間から有する親子の自然権です。

ぞうさんの親子、かるがもたちの親子を想像してください。

この問題はハーグ条約の不履行や子の不当な連れ去りなどと問題視されていますが

そもそも、その親子の意思に反した、引き離しの強要が大きな問題なのです。

児童虐待防止のオレンジ

児童分離防止のブルー

児童分離のブルーは、北朝鮮へ拉致された子ども達の返還や、人身取引防止の意味も込められています。

パパに会いたい!ママに会いたい!

愛する親に会いたいけど会えない子どもたちが沢山います。

無理に制限させていると子どもに大きな精神的ダメージを与えます。

子どもは大人の「モノ」ではありません。
この子どもの権利侵害を多くの人に知って頂くために、このプロジェクトを発動します。

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